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異世界トリップ
2007 / 09 / 04 ( Tue )

 自分が住んでいるのとは別の世界に入り込むという設定。
 主人公の主観で判断するものなので、主人公から見て他の世界の相手がやってくることは逆トリップと呼ばれる。
 霞の杜内部では”次元移動”と呼ぶこともある。
 トリップの手段としては、1.個人の能力・技能である場合と、2.機器・装置の力で”科学的に”飛ぶ場合、3.神や絶対的意志のような存在の力で飛ばされる場合がある。
 霞の杜の話では、実は3は実質的にあり得ない。
 また、トリップの状況としては、A自主的にB強制的にC偶発的にといパターンがあり、A’必要に迫られてやむなくB’転移の条件を満たしてしまい取り消しが効かない(取り消す方法がわからない)C’能力に急に目覚めたC”機器故障に巻き込まれたなども割合にお約束。

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 既存作品の代表例を挙げるなら、「さよりなパラレル」(竹書房だったり角川書店だったり、作者は竹本泉さん)の岡島さよりは1でCでC”、マヤヤメルル・イリリエレレは2でA
「サモンナイト」(バンプレスト)の召喚獣は1でB
「ネバーエンディングストーリー」(M.エンデ)のバスティアンは3でB’といったところかな?

 霞の杜で言うなら、「夢幻戦域」の沖野は1であとかA’
「永遠の風景」のロムや上島君達は2でA
「ORIGINAL」各シリーズのヒロインは2でC”かA
飛翼族は1でいろいろ。
双藍さんは……B’? それかCかな。一人だけグレーゾーン。

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