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翠玉蘭
2007 / 09 / 04 ( Tue )

 エカジェリア生まれのエカジェリア育ち。
 芳国の凛王朝末期、淵州の名家・韻家に仕える将軍・籠虞の副官として、幻装ら理講教の討伐に参戦。
 この時の活躍が目に留まり、後に嵩萄に引き抜かれ、可憐将軍の二つ名で知られるようになる。しかし、ある時期を境に嵩軍から出奔。以降の戦いでは、敵対陣営の一武将として姿を現している。
 武器は細剣、素早い身のこなしと大胆な策が身上の先陣向きの武将。裁家三姉妹を腹心の部下として、出奔時もこれを伴っている。酒豪と称される燕覇煉や頑湧等の上を行くうわばみで、まさしく笊や枠と言うのに相応しい。

 以下はネタばれ。

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 本名は穂華蘭。梧州の奉納楽師の娘。非業の死を遂げた家族の敵を討つ為に名を変え彷徨っていたところで籠虞と出会い、ふざけた試験に合格して部下となる。嵩萄に引き抜かれてすぐ目的は果たしたが、恩に報いるために彼に剣を捧げる。
 諸事情あって嵩萄のもとを出奔した後は、名を戻し、故郷で隠棲する筈だったが、成り行きで筝征除の部下として賊の討伐に参加したり、梧将の一人として扱われるようになる。梧軍での二つ名は翠破将軍。
 武器は棍、小柄な外見ながら破壊力のある一撃は、敵対した迩威琉をして感嘆せしめるほど。同僚となって後、しばしば迩威琉は本来の武器・細剣での対戦を求めるが、彼女がこれに応じる事はなかったという。

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