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ひとつの王国の各領土について
2019 / 09 / 11 ( Wed )
成り立ち上、諸領は元々独立した国家地域であり、その境界には防衛拠点の名残がある。
境界に何もないものは王国設立後に分轄された土地か、もとより峻険な地を境界としているため守りを必要としなかった事が考えられる。

また、独自の治安部隊を有している地域も多く、王都から派遣される騎士団は儀礼的なものである。一方で、統一以前から属領的な立ち位置で戦乱を逃れていた地域や、新たに割譲された地域では、モンスターに対する防衛戦力が不足気味で問題となっている。
王国の礎を築いた国家は当時のどの地域よりも小さく、このために他地域に行き渡らせるだけの十分な常時戦力を所有していなかったからこその現状である。
それだけの小国が統一王国を打ち立てられたということが、歴史上最大の偉業と言われている。
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一つの王国
2019 / 08 / 22 ( Thu )
ヘタ熱再燃してアーサーが主人公で活躍して、目を輝かせたりなんだりする話が作りたい!
そう思って数日、見事に大風呂敷化してしまったいつものパターン。
諸事情で人名のファミリーネームが特殊、年齢設定の計算やファミリーネームがそうなった経緯とか書き散らかして行くうちにくるん兄弟の設定の方が掘り下げられてました。
元々の概要↓
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企画案その2
2015 / 06 / 17 ( Wed )
主目的
 メーカーつながりで絡ませてみたい

課題
 能力と装備による制限事項
 各ヒロインの知識範囲制限をどう設定するか
 武力系ヒロイン+術力系ヒロイン
 相手が「メインキャラじゃない」パターン
 他シリーズとの接点

舞台
 遥かシリーズ
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企画案
2014 / 04 / 20 ( Sun )
主目的
 多重トリップで、最初には相手が確定しない話。

課題
 トリップで扱われる機会の少ない行先を絡める。
 相手が絞られてもその世界でハッピーエンドは迎えない。
 相手が絞られる前までにトラウマを刻む。
 最強主人公にはならない。
 普通とは違う組合せで絡ませる。

世界の変遷
 ペルソナ2
 幻想水滸伝4
 サモンナイト4
 バサラ2
 ハンター×ハンター
 ロードス島戦記
 アビス

能力制限
 パラメーター成長速度半減(魔法剣士特性)
 弱点属性:火
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命名
2009 / 01 / 23 ( Fri )
 その昔、まだ自分が物語らしきものを書き始めたころは、名前が先行してその後に物語が引っ張られていきました。
 例えば現在公開してる作品では、脇役で色々登場しているシルヴィア。この人なんて最初にあったのは名前の響きだけでしたもの(笑)
 そのころは、とりあえず名前がなければキャラクタを動かすことができなかった──と言うより、名前があることで初めて、辛うじて自分の中でそのキャラクタがいることを認識できたって言うのが実情で。無駄に色々名前を考えたリストを作りましたよ。その先につながる物語もないままに、薄っぺらい設定を張り付けて。
 これが大体小中学生の頃、かな。

 それで、高校になって、初めて読み手らしい読み手が身の回りにできた頃。やっぱり、名前がなければキャラ付けができなかった。
「さあ書こう!」と思ったときに、「それで主人公はなんて名前にする?」って続くのが当時の思考でしたから。この頃までは気を抜くとラ行とサ行の名前だらけになってました。来ちゃんとか礼菜さん(和音の母)とか……
 けれど最初期の頃よりは背景設定にも多少気が向くようになってきて、中学の頃までにできていたキャラクタにももう少し肉付けできるようになった気がします。シルヴィアの初恋の人設定とか(ああ、でもなんでそうなったのかは決めてない)松岡やら高科道場やら、ああ勿論、H2の設定ができたのもこの時期で、キャラクタの役割についてを大分意識するようになったって言えるかもしれません。
 一方、登場人物を名付けないままに初めて作品を仕上げたのもこの時期です。
 短編というか中編というか、当時の自分としては破格の短さだったので成立したのかもしれないですけど……これが「永遠の風景」の原形。サイトに続編を掲載するに当たり、流石に名前のつけられたキャラクタもいますけど、ほとんどの登場人物には名前がありません──名前を出さないって決めてしまえば、名付ける必要もなかったのかもしれません。

 そうしてその後うだうだしたりして、最近は。
 名前が重要という認識そのものは変わってないんですけど、後付けになるケースが多くなってきましたねぇ。
 短編のいきなり最終回チックの奴とか、お題の例文でアルファベット表記にしてたのとか、プロットを立てる時点ではいちいち名前を決めないことも増えてきました。
 流石に、きっちりと連載やら何やらにする時には設定要素に名前加えてますけど、実際に書き始めるまで自分の中で定着してない(笑)どちらかというと、大事なのは”書きたいシーン”というふうに比重が変わってきている今日このごろ。

 名前は個体識別のための記号なのだよ? という誰かさんの発言にしみじみ納得してしまいます。


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sent from WILLCOM 03

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