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マルード・ゼイエン
2007 / 09 / 11 ( Tue )

 エカジェリア生まれのエカジェリア育ち。
 出身はピクシレット分島とも、フィルティア大陸とも言われている。
 共通歴以前から何故か存在する世界地図の謎に魅せられ、これの正誤を確かめた本当の世界地図を作成するために旅を続ける地図職人。
 偶然の縁で動乱期の岩留諸島をまとめるルディンと知り合い、平定までを彼と共に過ごす。ルディン出奔後は同じ動乱で知り合った理持ちのマイク・ニザーナインと旅を続け、フィルティア大陸やオルヴァリー大陸の一部の地図を描いたが、不慮の事故で夭折。

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 彼の試みは後の世に大きく評価され、彼の考案した方法で描かれた地図はゼイエンマップと特別に呼ばれる。後進の地図職人達からは最大の憧れをもってその名が呼ばれ、彼が用いたオリジナルの道具は、ゼイエングッズとしてマニアには高値で引き取られるほか、国宝として保管される例もある。
 彼を知る当時の人々からすれば、温い笑みを浮かべたくなるほど死後の評価が高騰しているらしい。

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