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組織のこと-ユージェリア編-
2006 / 12 / 25 ( Mon )

松岡綜合事務所:略称はMTA
 強いて言えばやっかいごとよろず引き受け業。
 I~シリーズで相良さんが名乗っているように、中核を占めるのは特殊能力を持った、いわゆる超常能力者ばかり。
 母体になっているのは双葉研究所という機関のESP被検体とされていた人々で、彼らを窮地から救うために尽力した松岡博士の名前からこの名がつけられた。
 『松岡○羅』というのは一種の職業名だが、最もオリジナルのメンバーには松岡姓の名前しかない。
 発生の経緯上、特殊能力を生かした活動をしながら、超常能力者達が一般にまぎれて安全に生活を送れるように働きかけている。権力と結びつくことによる弊害を常に注視し、とくていの宗教・政治団体・勢力によらないことをモットーとする。
 その筋では相当に名の知れた団体。

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水晶の一族
 その世界の人々が異世界からの異常な干渉を受けないように監視している一族。自らの力と記憶を水晶に留め、転生を果たした後にこれを回収し、情報を蓄積することで役目を全うし続けている。しかし最近ではその世代に一人二人誕生すればよい方なので、周囲の特殊能力者と契約して補佐役とする。
 水晶を持たないが、彼らと協力関係を持ち、常に「その地の人の願いを保つ」三人の転生者も、組織として考える場合にはそこに含まれる。
 神上成定は紅水晶、綾史は紫水晶でいずれも一族ではかなりの上位。木下果林は紫のひととはるか昔に特殊な契約をした補佐役で名を縛られている。

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