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夢の話
2016 / 02 / 14 ( Sun )
書いたつもりだったけどエントリーが見当たらなかったので改めて。

 青味がかった光にうすぼんやりと照らされた、仄暗い空間──坑道。
 立っているその場所は頭上がそれなりに開けていて、閉塞感はない。
 空気もひんやりして、きちんと流れがある。
 何らかの状況調査。任務中に滑落したのか、罠で落とされてしまったのかはわからないけれど上に戻らなければならない。
 目の前には鉱石などが積み込まれたトロッコ。足場にする気なのか、強度を確かめるようにガンガンと叩いたり蹴ったりしてみる。トロッコの内側から不自然な振動。
 私は手を引っ込めて様子をうかがう──と、ガラガラガラっと鉱石を散らばせながらトロッコの内側からむくりと姿を現すアンデッド。蛇のような目で威嚇するように睨みつけてくる。
 ぎくり、一瞬身を竦めた後「あ、この人か……」と安堵する。知っている顔。
「××××?」
 私は何かを相手に話しかけて、自分から手を伸ばす。アンデッドは微笑んで立ち上がる。
 彼は味方。この坑道で対処すべき出来事に大きな役割を持っている。私の任務は彼を補佐することに書き換えられた──
 私はアンデッドとともに坑道を進む。(そこで目が覚めた)
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 アンデッドとは言っても、ウォーキングデッドとかバイオのゾンビではなく、RPGに出てくるノーライフキング的な上位種。起き上がった時の上体を支えた印象では細身。
 ゾンビ系とはいえニコラス・ホルトの姿ではなかったし、目の印象描写をするとベネディクトさんのようにも思えてくるけれど彼でもなかった。色彩的にはヨトゥンスタイルのロキにも近かったけれどどちらかというと容姿はセバスチャン・スタンだったような気がする……
 そして。青い光はワンスアポンアタイムの影響だと思う。
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