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また別の夢の話
2016 / 02 / 16 ( Tue )

この夢を見た時、前回の夢の話まとめたんだっけ? って思い出したのです。

 本屋さんでバイト中。
 やってきたのは二人連れのお客さん。
「ミキサー? 探してるんですけどないですか」
「ミキサーですか? さぁ、ここは本屋なので……(なんでわざわざ電気屋を避けてうちに来る)」
「あ、そうですか……」
 なんだかなー、としっくりこない思いしながらその場を離れるお客さんを見送って、ふと平台に視線を移す。ほとんど一冊ずつしか平置きされてない無駄な使い方。
「並べ替えようよ、いくらなんでも平置きで一冊はない」
 バイトの同僚に声をかけながら、平置きされてた本をまとめて縦置きに直してく。それから近くのストッカーを開けて、
「何か複数冊在庫あるのなかったっけ? ていうか私ストッカー明けてみるの久々な気がするんだけど」
平台の本と在庫を見比べる。
 あ、まだこの本置いてるのか。いい加減マンネリじゃないか、いいのか? つい眉を顰めたりして。
 そうしてるうちに、本社の方から業務のてこ入れだか支援だかでやってきた人の声掛けでレジ周りが活気づいてくる。同僚もレジの方に呼ばれてく。私は陳列整理を続けてて、壁際になぜかある雑貨コーナーでまさかのジューサーを発見。ちょっとびっくりして、きょろきょろ見回すとさっきのお客さんはまだ店内に。これは声をかけねば、と近づいてく。
「あの、ミキサーまだお探しでしょうか? ミキサー、というかジューサーあったんですけれど」
「え、どこですか」
 まだ見つけてなかったらしい。二人を連れて雑貨コーナーに。
「これって出来上がりドロドロですか?」
「そうですね……たぶんドロドロだと思います。えっと、カゴメの野菜ジュース(有塩)かそれよりもっとドロッとした感じになるんじゃないかと……わかります?」
「あー、なるほど」
 説明途中で、影になってるところに同じジューサーの中身入り(キウイジュースか何かが入っている)があるのに気づく。
「まぁこんな感じですね」
「じゃあこれください」
 あまりにもあっさり言われて、ちょっと身構える。
「……あ、ただうちは本屋なので、何かあって修理や保証対応が必要になった場合一般的な家電量販店さんよりも対応に時間がかかってしまう──迅速な対応ができない恐れありますけど……」
「それは気にしません」
「あ、大丈夫ですか……では」
 諦めて、展示品の下に積まれた箱に手を伸ばす。けれどそこには今表に出てる分の箱(=空箱)しか見当たらない。私は愛想笑いを張り付けて、
「せっかくなので、新品の在庫ないか確認してきますね。しばらくお待ちください」
断りを入れたうえでバックヤードへ。
 そこにはレジの混雑を乗り切ったらしい店長や本社の人などがそろっていて何か話してる。相手のゼスチャーで話してよいことを確かめてから、
「商品番号1番の! ジューサーを買いたいといわれてるんですけど在庫が見当たらなくて! 倉庫に在庫ありますか? 場所分かりません」
早口で言うと、何処かと電話で話していた店長が通話を切って、
「あれかー。どこだったかな」
歩き出すのでついていく。
 スチール製の棚がいくつも並んだ倉庫。戸惑って見まわしながら歩いているうちに目が覚めた。


続きを読む本屋でバイトシチュエーションの夢は今でもたびたび見るんですけど……店長がなぜか本屋バイト時代の店長ではなく、ファミレス系ラーメン店バイト時代の店長の姿だったっていう。
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