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ヘンゼルとなぜかPSO2のやつ
2015 / 07 / 28 ( Tue )
崇光茅紗(ChisaTakamitsu)
身長150cmでこっちの方が香川さんっぽくなったかも。

ジェレミー・レナーファンでPSO2プレイヤー。多分この子がプレイしているときのプレイヤーキャラがレイチェル。
寝て起きたら見知らぬ場所で良く見知った顔の相手(=ヘンゼル)にいきなり攻撃を仕掛けられてパニック。
その後あまりの煩さに辟易したヘンゼルが解放してくれたのでいくらか落ち着いて話ができるようになる。
探索に来たクリフォードの格好と通信モニタに現れたシャオの姿を見て、いる場所がPSO2のリリーパだと気付く。クリフォードのほか、シャオが気軽に頼みごとのできるサラも二人のお世話係として任命される。
シャオの工作により、二人とも最初からアークスシップの乗員だったことになっている。管理が面倒だという理由で一つのマイルーム(3部屋に拡張済み)を住居として宛がわれる。
アークスシップに移った当初は「ジェレミーの演じている通りのヘンゼル」にミーハー心で構っていた茅紗だが、徐々に本気になってしまう。その気持ちに気付かれて疎まれたくない一心で、彼の得意な銃器に関する相談にも他のレンジャーに相談したり、見蕩れてしまったときもジェレミーを強調するなど小細工を弄する。一方で、彼が発作に見舞われた時の緩和策として回復テクニック(術)の勉強をするなど彼に必要とされる人材でいようという努力も続けている。

クリフォード(右)

角、左右色違いの眼、肌の色その他雰囲気から、初対面でヘンゼルに魔女の眷属と誤解されて攻撃を受け、返り討ちにする※トリップ時点のヘンゼルは武器なし。茅紗から事情を聴き、シャオと相談結果アークスシップに連れ帰ることにする。
遭遇時のメインクラスはバウンサー、サブクラスはファイター。
誤解は解けた後も姿を見る度にヘンゼルが一瞬身構えてくるのを内心で面白がっている。茅紗がヘンゼル以外から銃火器の使い方を倣いたがっていると知って、相棒のアフィンや飄々としたクロトを紹介した(レンジャーの女性陣は癖がありすぎるので敢えて避けたらしい)テクニックについては自分の得意分野でもあるので直接相談に乗っている。茅紗たちの気持ちの変化をなんとなく察しているがめんどくさい前例(ハンターとフォースの某カップル)もあるのでノーコメントで傍観している。
続きを読むクリフォード達デューマンの姿にまず引くだろうし、テクニックが多用される戦い方に引くだろうし、自動ドアとか転送ゲートとかわけわからんだろうし使われる言葉の意味も全く分からなくて著しくストレスだろうから、単身戦闘(対原生生物)とか酒場とかナンパ行為で発散させようとしてもおかしくないだろうなぁとか考えてる。
この環境の違いに戸惑うヘンゼルを想像したらとてもかわいらしかった(*´~`*)
それとは逆にヒロインはこの世界の勝手そのものは理解できていて、ただ戦闘スキルはない。補い合おうとすれば補い合えるけど、ヘンゼルがこの世界の勝手を把握してしまえば用済みになるのではという恐れもぬぐえなくて、傍にいるために戦う力を身につけようとする。ただこれもヘンゼルの側から見れば、すぐにこの異世界に順応した茅紗が戦う力を身につける=疎外感の中に自分だけが取り残される不安が生まれるわけで、落ち着かない。

不安を紛らわせるための酒やナンパ行為などがお世話係たるサラの逆鱗に触れて難易度高めのクエストを与えられる→例の発作でピンチ→クリフォードに助けられる→ストレス増加→ナンパした程度のお姉様方には弱みは見せられず、クリフォードの看護もストレスが溜まるだけなので消去法による茅紗の看護
この流れならある意味ワンパターンだけど二人の間に何かが芽生えてもいいかなと思っている。
ただしそもそも茅紗は既に彼に抱いている好意を隠しているだけなので、ジェレミーの名前を聞くたびに好かれているのは顔だけだとヘンゼルが誤解して関係がこじれていくのもまたお約束ではないかと。
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23:34:08 | 縁側ヒロイン | コメント(0) | page top↑
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