ユージェリア生まれのユージェリア育ち。
アジアンカフェでバイトしているフリーター。製菓専門学校に興味を持っているけれど、未だに踏み切れないでいる。深夜や早朝の張り詰めた空気が好きで、しばしばテラスで一人ぼんやりしているところが目撃される。
トリップ以来獣系に妙に懐かれるようになる、成り行きビーストマスター。パーティ内では原則非戦闘員の応援担当、料理担当→二度目のトリップ先では否応なしに戦闘メンバーに組み込まれることに。
相棒はぷにぷにボディが魅力のクーニャと鬼の玉子のマルト。二度目の時にはマルトの代わりに烏天狗のクロウがボディガードとなる。
一度目のトリップ先で知り合った青年に惚れ込み、その結果二度目のトリップ先で仲間となる男性陣に求めるハードルが高くなったため、一部からはうるさい小姑として認識されている。
ユージェリア勢のヒロインの中では珍しい眼鏡っ子
※閉架書庫内作品のキャラクター。TOWのPCはこの子から名前を取っています
NOVELSコーナーなどを開架書庫と見立てた場合の現在未公開のローカルフォルダデータ。
版権物とか名前変換小説など、かつて公開していたものを含みつつ、より一層の有象無象が寄せ集められている。展示場内でタイトルやあらすじだけ出されているような作品の断片も、概ねここに分類。形になると表に出るかというと、そうとも限らないのが謎。
設定魔の本領を発揮しつつあるCrystallistシリーズなどは各地の特産品や暦など、意味があるのか無いのか活かす気があるのか無いのかすら微妙な情報も集められている。まあ、露骨に長編をぶっている中で、夢幻は近場の環境を参照しているし、OBはORIGINALなんて文字が入りつつも魔人の世界設定を使っているので、そこまで作りこむ必要が無いというのもあるのだけれど。
とりあえずここに並べてみて、既出の情報と矛盾が出るようならつじつま合わせに納得してからでないと表には出してもらえない。
言わば自己満足のきわみ。取り下げてはしまったけれど、Distanceの完結も諦めたわけではない、の、かも知れない。
余談だけれど、ローカル内で保存されているフォルダの名前が閉架書庫なのです。
ユージェリア生まれのユージェリア育ち。
表:元プロテニスプレイヤーの父と薬剤師の母を持つ、中性的な容姿の女子高生、文武両道。おしゃれなカフェでバイトをしている。
裏:”裏切り”の火神ガーディンと”悲哀”の月神セラの間に生まれた巫女。”浄火”の火神シルヴィアの目覚めの巫女として多重世界を渡り歩く娘、あるいは……
覚醒した飛翼族同士の間に生まれた一人娘です。しかし外見はどちらかといえば美青年です。渋皮色の髪にハニーブラウンの目、身長は172cmすらりとした肢体の持ち主。透視能力と優れた体術と各世界で身につけた特殊技能で向かうところ敵なし(でもシルヴィアや両親にはかなわない)かと思いきや、裁縫の腕だけは破滅的。しかし周囲の女どもにはそれすらチャームポイントと扱われていたりする、同性にもてるタイプ。
数ある特技の中でも料理の腕前は芸術的でプロをも唸らせるとか。
口癖は「我が一族」非常に軽いノリで口にするためやや信憑性に欠けるが、うそをついていることは殆ど無い。自分の特殊環境を幼い頃から重々承知しており、前触れ無く異世界に飛ばされてもいたって冷静に振舞ってのける豪胆者。
同じ歳の従兄弟がいるが、彼とは色彩以外ほぼ同じ顔かたちをしており、初対面の相手をよく混乱に陥れている。
出現作品:『魔人外法帖ss』(トリップヒロイン)松岡総合事務所関連
ユージェリア生まれのユージェリア育ち。ORIGINAL~シリーズの元祖ヒロインにしてうちの子の中では一番初めてグラマラスバディと表現された子(のはず)。
泣くことさえも拒絶するような幼少期が、感情の起伏を表さないぼんよりした”紅浪想”を形成した環境。
亜都家に引き取られた後に涙を流すためだけの人格”ソウ”を生み、悪ガキどもにいじめられた経験から反撃するための人格”クナミ”を生む。
本格的な各人格の”自我”が形成されたのは、亜都博士の発明品による初トリップ先でのこと。
このトリップでクナミは”循環”ソウは”干渉”そして紅浪想は”せいげん”という能力を手に入れるが、彼女の力を研究していた人物により、最終的に二つの人格の封印と一つの人格の能力の封印が行われる。
人格を強制入れ替えする手段はアルコール。体内のアルコール濃度により各人格を入れ替えるからくりを仕立て上げたのも後に彼女を封印するのと同じ人物。
余談ではあるが彼女の体形をグラマーにしてのけたのもこの世界の男ども(それまでは標準以下)だ!
出現作品:『ORIGINAL BOOK』
