エカジェリア生まれのエカジェリア育ち。
北方大陸(オルヴァリー大陸)南東部キルサイドの軍人。
幼年学校及び陸軍士官学校をスキップで卒業した天才ながら、陸軍時代は上司・同僚に恵まれず、手柄を立てても横取りされるなど冷遇を受けていた。それでも近々揺るぎがたい功績を上げるのは誰の目にも明白であり、これを恐れやっかんだ同僚の企みで勝手のまるで違う海軍への異動を命じられる。
自分が住んでいるのとは別の世界に入り込むという設定。
主人公の主観で判断するものなので、主人公から見て他の世界の相手がやってくることは逆トリップと呼ばれる。
霞の杜内部では”次元移動”と呼ぶこともある。
トリップの手段としては、1.個人の能力・技能である場合と、2.機器・装置の力で”科学的に”飛ぶ場合、3.神や絶対的意志のような存在の力で飛ばされる場合がある。
霞の杜の話では、実は3は実質的にあり得ない。
また、トリップの状況としては、A自主的にB強制的にC偶発的にといパターンがあり、A’必要に迫られてやむなくB’転移の条件を満たしてしまい取り消しが効かない(取り消す方法がわからない)C’能力に急に目覚めたC”機器故障に巻き込まれたなども割合にお約束。
エカジェリア生まれのエカジェリア育ち。
芳国の凛王朝末期、淵州の名家・韻家に仕える将軍・籠虞の副官として、幻装ら理講教の討伐に参戦。
この時の活躍が目に留まり、後に嵩萄に引き抜かれ、可憐将軍の二つ名で知られるようになる。しかし、ある時期を境に嵩軍から出奔。以降の戦いでは、敵対陣営の一武将として姿を現している。
武器は細剣、素早い身のこなしと大胆な策が身上の先陣向きの武将。裁家三姉妹を腹心の部下として、出奔時もこれを伴っている。酒豪と称される燕覇煉や頑湧等の上を行くうわばみで、まさしく笊や枠と言うのに相応しい。
以下はネタばれ。
昨日あの後閉架書庫内を整頓してみたのですが収集がつかなかった
終末幻想の訪問者
版権物、FF6、Wトリップ
眠り姫の渚さんと召喚話の三月さんが飛ばされたのはストーリー序盤。
同じ境遇の二人は意気投合して原作ヒロインを守るために手を取ります。
前の世界での美化された思い出から、男性陣に対する当たりがかなーりきびし目。恋愛要素は自然と薄めです。
終末幻想と異国の魔女
版権物、FF8、子連れトリップ
別名渚さん三回目。子連れといっても他人の子供。気絶して目が覚めると保健室でした。成り行きで一緒に倒れていた子供と兄弟としてガーデンで暮らすことになった渚さんは勢いで善き魔女としてイデアとの戦いに参加する羽目に。
自身の恋愛要素は極薄。公式CP壊しまくりで何処まで「知っている」結末を変えられるのか?!
